春分の日。軽さと意味を纏う一着🌸

こんばんは!

TACK大村店です。

今日は春分の日🌸
昼と夜がちょうど半分☀️🌙

季節が切り替わる、ひとつの節目。
いよいよ春が始まります🌿✨

この時期にちょうどいい、軽く羽織れるミリタリーシャツ🪖

バズリクソンズからSHIRT MAN’S COTTON SATEEN OLIVE GREEN SHADE107 “DEMILITARIZED ZONE”です!

無骨で、ラフで、少し力の抜けた一着。
開けても閉めてもサマになる👌

これを選んだのは、ジョン・レノン

1970年代、反戦や平和を強く訴えていた彼が手に取ったのは、サープラスショップに並んでいた“本物の軍服”。

それは誰かのために作られた服ではなく、実際に任務に就いていた兵士が着ていた一着。

そこに付けられていたパッチや名前も、すべてがリアルな背景を持っているものだった。

 

本来、ミリタリーウェアは“戦うための服”。

でも彼はそれを、日常の中で、何気なく着た。

派手に主張するわけでもなく、ただ静かに、自分のスタイルとして。

その姿が結果的に、“戦うための服を、平和の象徴として着る”という強いメッセージになっていく🕊️

 

春は、軽くなる季節🌿

重たいアウターを脱いで、ラフに羽織るくらいがちょうどいい✨

ロンTの上に一枚。
それだけで雰囲気は十分👌🔥

 

春分の日🌸

季節が変わるように、服の選び方も少し変えてみる。

軽さだけじゃなく、その背景ごと纏うのも面白い✨

そんな一着、店頭でぜひ🔥

お待ちしてます!

 

*以下メーカー商品ページ引用

米陸軍が第2次大戦から採用していたヘリンボーンツイルのユーティリティーユニフォームは朝鮮戦争が始まってもそのまま継続して着用された。

しかし厳冬の地である韓国では、より防寒性の高い戦闘服が必要となり、フィールドジャケットのM-51やM-51パーカーが開発され採用された。

その流れを組んで登場したのその流れを組んで登場したのがOG-107ユーティリティーユニフォームである。

厚手のサテン地を使用した両胸にはフラップ付きのポケットが付き、左側ポケットの中にはペン差しが設けてある。

台襟のない襟は第一ボタンを留めずに開襟型にして着用するのが一般的であった。

初期型の特徴はカフスのある『シャツ袖』で、セカンドモデル以降はカフスの無い『筒袖』となり、大量生産を意識した仕様に変更された。

このモデルはジョン・レノンが TV 番組「ディック・キャヴェット・ショー」に出演した際に着用したユーティリティーシャツのパッチバージョンを復元させた。

ジョンがサープラスショップで選び身に纏ったのは、実在する兵士が実際に着用したシャツであった。

兵士の名は“REINHARDT”。

1960年代中頃、韓国に駐留した米陸軍第二歩兵師団に所属し、北緯38度付近に設けられた非武装中立地帯 (DeMilitarized Zone) の偵察任務に従事した“Imijin Scouts”パッチが付いている。

ジョン・レノンがミリタリーシャツを着用する姿勢は反戦を訴え、愛と平和を歌う彼の象徴ともなった。

 

🔥EVENT INFO🔥

SAMURAI JEANS

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サムライファンの方はもちろん気になっていた方も大歓迎😊

ぜひこの機会にTACK大村店へお越しください‼️

皆様のご来店お待ちしております🙇‍♂️